エンゼル・エクスプレス

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ハマカゼ80の(北海道→首都圏)鉄活動議事録 ~1/1と1/150~

我が電車区の4色目の103系を作ります。
エメラルドグリーンのそう、常磐快速線・成田線です。

松戸所属の26編成(マト26)をチョイスしましたよ。想定時代は思い出の1992~1993年頃とします。冷改車の更新工事施工済かつ前面強化工事前という感じ。マト26はMc+M'+M+M'+Tcというパワフルな5輛編成でした。Mc+M'のユニットはAU712+SC24による冷改車、M+M'ユニットは新製冷房車(AU75)、TcはSC24無しのAU712冷改車という、3パターンの冷房方式が混在したマニアックな1本。
(Tcは時代によって543→125→627と遷移した模様)
冷房用電源として屋上にSC24(静止型インバータ)も載せた車は追加された配管がゴテゴテてんこ盛りな感じで眺めていて楽しかったものですねー!もっとも、涼しさは弱冷房車でしたので乗るならAU75のほうでしたが(笑)

さて、車体加工が多く自分でも忘れるので一覧表にしてみました。
塗装についてはコチラ

▼車体加工一覧
マト26Mc
111
M'
243
M
539
M'
695
Tc
627
0ベースGM EVOGM EVOKATO 新103KATO 新103GM EVO
1前照灯シールドビーム化
2前面手すり取付
3列車無線アンテナ取付標準位置常磐無線位置
4屋根上手すり取付
(加工省略)

(加工省略)
5前面ジャンパー栓受け除去
6集中クーラー用ランボード除去
7AU712の台座取付
8SC24の台座取付
9ランボード加工
10乗務員室扉近くボディ下辺の段差表現
11キャンバス押さえ撤去
12配電盤撤去
13側面方向幕撤去
14SC24用配管取付
15ユニット式非常ドアコック蓋取付
16MG用ルーバー取付
17MG用ルーバー除去
18前端雨樋拡大

1. 前照灯シールドビーム化
2. 前面手すり取付
3. 列車無線アンテナ取付
4. 屋根上手すり取付
5. 前面ジャンパー栓受け除去
EVOキット付属のシールドビーム部品は透明パーツなので、見やすいようグレーに塗装してから切り出して接着剤でボディにつけます。透明パーツは脆く、ランナーから切り離す時にバキッと割れちゃいました・・・。なんとか復旧しましたが、シールドビーム部品に力が極力加わらないよう要注意!!普通のグレー樹脂成型部品にしてほしい。。
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前面手すりはトレジャータウン 201-10「汎用手すり1.0ミリ幅」で、前照灯傍の縦2個は足が短いものを、残り4個は足が長いものを使用。モールド表現の手すりをほどほどに削りΦ0.25mmで開孔し、改めてフラットに削り、手すりを差し込んで裏からゼリー状瞬間接着剤にて固定。はみ出た足は乾燥後に金ヤスリで削り落とし。

アンテナはEVOセットに付属のものを使用。クモハは説明書通りのA位置に。クハは常磐無線アンテナが付いていたB位置前側に。クハのアンテナ台座はコの字型ではないので端をデザインナイフで切除。無線アンテナからのケーブルの車内引込口はクモハもクハも標準位置です。引込口からアンテナにかけては細い金属線にてケーブルを再現。(後述7.の写真もご参考にどうぞ)

屋根上手すりはトレジャータウン 201-12「汎用手すり1.2ミリ幅」の足の短いヒゲ付を使用。加工方法は前面手すりと同じ。

クハは500番代なので偶数向き専用車であり元々ジャンパー栓受けがありませんので、紙ヤスリにて削り取ります。

6. 集中クーラー用ランボード除去
平ノミと紙ヤスリにて削ります。私の平ノミはハセガワ TT9 モデリング チゼル4 幅3mm平。使いやすくて気に入ってます。
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7. AU712の台座取付
クモハのクーラー台座はクーラー搭載して見える部分だけに分割接着したのですが、1枚のプラ板で位置決めして貼るほうが楽だしズレないと感じましたので、モハとクハは邪魔になるベンチレーター台座を(雑に)削り落として台座プラ板を貼るようにしました。サイズや位置は後述のランボード付属説明書を参考にしました。精密にやるなら屋根の曲線に合わせてプラ板を貼って上部をフラットに研磨でしょうが、気にならない程度の隙間なので省略。
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8. SC24の台座取付
要領は前項と同じ。
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9. ランボード加工
AU712のサイドに付くランボードはボナファイデプロダクト P-115「103系用インバータクーラー用ランボード」を使用。ミネシマ MEB-135「エッチングベンダー」を使ってコの字型に折り曲げ加工しました。一気に90°は曲げづらいのでじわじわと少しずつ。折り曲げ幅の狭い側からやると作業しやすい。
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屋根側にはφ0.4にて取付穴を開けておきます。

10. 乗務員室扉近くボディ下辺の段差表現
これ、車両更新工事施工車の特徴。段差の境目からカッターの刃を立てて軽く削るだけ。境目から1番目の客扉辺りまで、徐々に力を抜いて削る量を減らします。
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11. キャンバス押さえ撤去
12. 配電盤撤去
妻面の屋根との境に表現されているキャンバス押さえモールドを紙ヤスリとデザインナイフで削ります。車両更新工事施工車は塗り屋根化されているので絶縁キャンバスの押さえ金具は不要なのです。
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モハ102後位の妻面にある配電盤は、AU75またはMG電源供給版AU712の場合に存在しているものなので、今回は不要。配電盤を紙ヤスリで地道に削り落としました。銘板は、、省略しちゃおうかなあ。

13. 側面方向幕撤去
実車のモハ102とクハ103の側面方向幕は冷改時に取付が省略されました。既成品の穴をプラ板や溶きパテ(薄め液で溶いたパテ)で埋め込みます。
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サーフェイサーを吹いてみて仕上がり具合を確認しつつフラットを目指します。
埋める作業、嫌い。。。
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14. SC24用配管取付
今回1番の面倒、しかし見た目に影響の大きな工事です。SC24への配管4本のうち1本だけφ0.3の真鍮線で、残り3本はφ0.2で。小さな小さな配管台座はt0.2プラ板より切り出しました。細かくて同一サイズに量産するのが大変なので、バルディローズ 802「配管台座」あたりを使用したほうが良いですね。。留め具は配線ケーブルの縒(よ)り線をバラしたもので。103系を作る。~18~サハのモハ化~ もご参照ください。

▼これはモハ103の1-3位側。真鍮線φ0.3。右端はランボードに隠れるようにします。
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▼モハ103の2-4位側はφ0.2。同じく左端はランボードに隠れるように。
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▼1-3位側は更にφ0.2で2本追加。こちらは妻面を通り床下へ向かっています。
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▼モハ103後位から来た4本の配管がSC24に入っていくところの詳細が不明なんです。入り込む箇所はモハ102のそれと同じとして分かる範囲で配管しました。ランボードを設置すると下写真のように。ランボード内側の途中から出てきているところは、実写では隙間があってそこから出てきているっぽいですが、模型ではランボードを一部削って逃がしを作っておきました。
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▼モハ102用の配管取付は、塗装前はここまで。妻面を通る2本の配管は折り曲げ加工だけしておきます。
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15. ユニット式非常ドアコック蓋取付
16. MG用ルーバー取付
17. MG用ルーバー除去
車両更新工事施工車の特徴、ボナファイデ P-027「ドアコック蓋セット」を使ってみました。パーツの厚みが気になるが良い改善案も浮かばず、仕方なく今回は目を瞑ることに。。。
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新製冷房車であるモハ102-695は古い設計の車体を使用しているのでMG用ルーバーが足りません。バルディローズ 218「側面ルーバー(近郊型)」を使用し追加します。両側面とも2番目と3番目のドア間の後位寄りです。
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一方モハ102-243は非冷房時代から積んでいる小型のMGのままなので1-3位側面はMG用ルーバーは無く、1番目と4番目ドア脇にあるモーター冷却用ルーバー2つのみです。(2-4位側面はモーター用とMG用計3つのルーバーあり)
ベース車体はMG給電AU75冷改車がプロトタイプになってますからMG用ルーバーが両側面にありますが1-3位側面のそれが余計ですね、割り箸紙ヤスリで削り落とします。

(おまけネタ)
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▲私は青緑塗装後に削り忘れに気付きました・・・(恥) 黄色い○印のルーバーは削って再塗装確定。。。

18. 前端雨樋拡大
こちらも車両更新車の特徴の1つ。先頭車の前端に雨樋の流れ込み部分がありますが、更新工事による雨樋付替えで大型に変化。模型では初期の雨樋流れ込み部をデザインナイフで一旦切除し、t0.2プラ板から切り出した小片を貼付。隙間があればパテで埋めたうえで紙ヤスリで研磨、という加工をしてみました。細けえ~。。
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大変な加工が続きましたけれど、車体の加工は一旦ここまで。塗装します。

▼塗料一覧
使用塗料使用箇所
染めQ ミッチャクロン マルチ金属部品全般に。メタルプライマー。プラ部分にも吹いて大丈夫。乾燥後もペタペタ感が残るので早めに上塗りしたほうがいい。
Mr.サーフェイサー1000下地 (加工部の小キズ埋め)。厚塗りしたくないので瓶入りをエアブラシにて。
FARBE #009 青緑1号車体。
Mr.13 ニュートラルグレー屋根。更新車の屋根は黒を混ぜて遠めに吹き、濃くてザラザラした感じを表現。
Mr.334 バーリーグレーBS4800/18B21グローブベンチレーター、AU75クーラー、AU712ランボード、避雷器、パンタ周り配管。
Mr.8 シルバーAU712クーラー、更新車貫通ドア、更新車ドア窓押さえ金具。
Mr.2 ブラック(黒)床下機器、パンタ周り配管の一部、更新車Hゴム。
Mr.UG06 MSグリーン未更新車貫通ドア。
タミヤ エナメル XF-19 スカイグレイ未更新車Hゴム。


前尾照灯には、たぶん近々リリース予定のライトユニットを仕入れて取り付けることにします。足回りなどはその2にて後編をお伝えしたいと思います。

103系を作る。~30~金押さえドア車の製作~
103系を作る。~29~TOMIX車へボディマウントKATOカプラー取付~
103系を作る。~28~KATO車へボディマウントTNカプラー取付~
103系を作る。~27~KATO 一次改良クハの顔改良完成~
103系を作る。~26~KATO 一次改良クハのダメ顔はやっぱり幕サイズのせいだった!~
103系を作る。~25~GM12 黄5号の色味を検証~
103系を作る。~24~KATO モハ102にルーバーを増設する~
103系を作る。~23~KATO 一次改良クハ顔改善の続き~
103系を作る。~22~シルバーシートの表現~
103系を作る。~21~金属部品の試用クハ&モハ~
103系を作る。~20~悲劇からの回復クハ~
103系を作る。~19~サハのモハ化 塗装後~
103系を作る。~18~サハのモハ化~
103系を作る。~17~KATO低運クハの顔検証~
103系を作る。~16~ハマ線の看板を量産~
103系を作る。~15~ハマ線のクハ増備~
103系を作る。~14~貫通扉の色味変更~
103系を作る。~13~細かい表記&広告入れ~
103系を作る。~12~青を塗る~
103系を作る。~11~横浜線の看板付けて完成~
103系を作る。~10~悲劇~
103系を作る。~9~幌取付~
103系を作る。~8~クーラー&グロベン塗装~
103系を作る。~7~車番貼付~
103系を作る。~6~色差し~
103系を作る。~5~青22号入手~
103系を作る。~4~AU75ポッチ潰し~
103系を作る。~3~黄緑6号吹付~
103系を作る。~2~貫通扉塗装~
103系を作る。~1~京浜東北クモハ入り編成調査~


# by angel-express | 2019-03-14 23:50 | N_103 | Comments(0)
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皆さま 本年もどうぞよろしくお願いいたします

2018年は箱庭を進めようとDCCの研究や箱庭の素材集めを進めましたが、1歳の長男の育児のため進捗は思わしくない年でした。
箱庭ボードを手配してしまえば進むのかもしれないですが。

また、久々に103系の整備も再開し、5方面作戦ばりに5色落成させたいところでしたが・・・
歩き始めたばかりの子どもが居ると塗装が進められませんね。

ということで、2019年の目標は以下2点を掲げたいと思います。
  1. 103系をひとまず5色落成させる(現在3色済)

  2. 京急DCC箱庭の基礎工事を完成させる



どこまで実現できるでしょうか。(^_^)


# by angel-express | 2019-01-01 01:23 | Comments(0)
久しぶりに103系を増やします。
クモハを含んだウラ70編成を作りましたが、その編成の4号車は金押さえドアなサハ103-201が務めていました。
ドア改造が億劫で普通なHゴム押さえドア形態で誤魔化していたのですが、一念発起し今回の加工と相成りました。

▼今回使用部品。ボナ・ファイデ・プロダクト PE-005。
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▼ドアをくり抜いていきます。
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▼左端のドアのようにピンバイスによる穿孔で試しましたが嫌になりました(笑)
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▼めんどくさ~。。
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▼縁から余裕をもってカッターで筋彫りし、ニッパーで軽くパチンパチン・・・
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▼内側に折り曲げて除去!!
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あとは平ヤスリと丸棒ヤスリで地道にドア部分だけを縁まで削っていきます。ここは頑張るしかない。

▼切り出した金属のドアが嵌るかを現物合わせしつつ削っていく。
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▼程よい凹み位置にて裏面より瞬間接着剤を流し固定したのがこんな感じ。
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加工にあたっては、ポレポレ日記N「青梅線103系O3編成を作る(その1)」を勝手に参考にさせていただき、すごくためになりました。ありがとうございました。

あとはミッチャクロンマルチをそのままスプレーしたうえで、青22号にしますが、普通に塗るだけなのでここでは省略。

103系を作る。~29~TOMIX車へボディマウントKATOカプラー取付~
103系を作る。~28~KATO車へボディマウントTNカプラー取付~
103系を作る。~27~KATO 一次改良クハの顔改良完成~
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103系を作る。~25~GM12 黄5号の色味を検証~
103系を作る。~24~KATO モハ102にルーバーを増設する~
103系を作る。~23~KATO 一次改良クハ顔改善の続き~
103系を作る。~22~シルバーシートの表現~
103系を作る。~21~金属部品の試用クハ&モハ~
103系を作る。~20~悲劇からの回復クハ~
103系を作る。~19~サハのモハ化 塗装後~
103系を作る。~18~サハのモハ化~
103系を作る。~17~KATO低運クハの顔検証~
103系を作る。~16~ハマ線の看板を量産~
103系を作る。~15~ハマ線のクハ増備~
103系を作る。~14~貫通扉の色味変更~
103系を作る。~13~細かい表記&広告入れ~
103系を作る。~12~青を塗る~
103系を作る。~11~横浜線の看板付けて完成~
103系を作る。~10~悲劇~
103系を作る。~9~幌取付~
103系を作る。~8~クーラー&グロベン塗装~
103系を作る。~7~車番貼付~
103系を作る。~6~色差し~
103系を作る。~5~青22号入手~
103系を作る。~4~AU75ポッチ潰し~
103系を作る。~3~黄緑6号吹付~
103系を作る。~2~貫通扉塗装~
103系を作る。~1~京浜東北クモハ入り編成調査~


# by angel-express | 2018-12-06 23:00 | N_103 | Comments(0)
中古にてKATO 10-408 253系「成田エクスプレス」6両 基本セット、入線です。
入手後に説明書を確認したら2004年7月生産ロットでした。
9,000円。片側の先頭車の前尾照灯は接触不良で不灯でしたが、整備時しちゃいます。
ボディは、ユーザ取付アンテナや行先シールを含め手付かずで状態は良好。
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N'EX、通学の時によく眺めてたもんです。欲しかったんだよなあ!!

で、この頃のKATOの特急車は白熱電球式の室内灯が標準装備なので、以前キハ85系をLED化したのと同じ要領で施工してみました。

今回使用した部品はキハ85の時と同じですが、電球色LEDはエルパラさんの LP-HWWD3C を使いました。

① バラす
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↑KATO車の一般的なバラし方でした。

② 白熱電球を除去
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↑半田は吸い取り線で一旦除去。

③ 470Ω抵抗を中央に半田付け
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④ 3mm LEDを半田付け
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↑写真上側は尾灯用に白色、下側は前照灯用に電球色です。

⑤ もう1つも同様に加工
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⑥ 尾灯用はアルミテープを巻き遮光し完成
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⑦ 続いて室内灯。電球を除去
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↑ぐるぐる巻いてある電球の足の針金をほどくだけ。

⑧ 3mm白色LEDを装填
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↑足の長い側がアノード、つまり+。
グリーン車装着用に1つだけ電球色にしました。ただし当時の資料が無く正確さは不明。。

⑨ ブリッジダイオード組立準備
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↑電源供給側(~印)の足は内側に、出力側(+/−印)は外側に折り曲げます。右端は加工前。

ここからは中間トレーラー車への搭載です。

⑩ 電源供給足の取付
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↑手前が足取付後。抵抗から落とした足の再利用。

⑪ ブリッジダイオードを車端部に沿える
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↑足は集電シューに合うように。

⑫ ブリッジダイオードを白い部品で固定
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↑集電シューとブリッジダイオードの足が接するよう留めます。

⑬ 抵抗を半田付け
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↑ブリッジダイオードの+側に470Ω抵抗を付けます。CRDでもいいはず。更にその先を LEDのアノード側に半田付け。余った足はカット。

⑭ LEDのカソード側をブリッジダイオードの−側に半田付け
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↑前項で手前に延びてた足を右側に曲げてブリッジダイオードと繋げます。余った足を除去して完成。

⑮ 動力車に搭載
↓車端部ギリギリに設置できるスペースが無いので以下の配置にしました。回路構成は中間トレーラー車のそれと同じ。
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⑯ 先頭車に搭載
先頭車も車端部ギリギリの設置ではボディ装着できなかったので、動力車と同じ設置方法としました。

⑰ 組み立てて完成
↓だいぶオレンジ色だった室内灯が、
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↓白くスッキリした色になりました。
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車輪など通電に関わるパーツも磨いたので両先頭車ともバッチリライト点灯♪
方向幕シールの貼付は追って実施することとして、今日はここまで。

# by angel-express | 2018-11-05 21:41 | N_ライト | Comments(0)
2017/4/25に公開させていただいたArduinoでのパワーパックのソースコードですが、
・コメント間違ってるな~
・他の車種の音も出したいな~
等々あってちょこちょこいじっていたので、現(2018/8/5)時点のを皆さんにもお見せします。

現時点でも
・E231(通勤車、三菱製VVVF)の再現は難しいので改良したい。
・12種類しか設定できないのは少ないので増やせるようにしたい。
・加速時と減速時で鳴らす音鳴らさない音を可変にしたい。
という思いを実現できていないので、その辺はいずれ。。

とりあえず音は中央線を走る車輛を中心に設定してみたんですが、「この値のほうがより似ている」というものがあれば、皆さんご教示いただきたく、よろしくお願いします。

それと、原作であるしろくま様のソースコードは「商用利用不可。オークションも含む。必ずご一報下さい。」ですので、私もしろくま様に倣うことになります。
これで稼いじゃダメよ、趣味の範囲でね、ってことですね。その点お忘れなきようお願いします。

>>>ソースはこちら<<<
# by angel-express | 2018-08-05 09:53 | N | Comments(0)
前回 箱庭計画18 で課題となっていた、方向てこ切り替えで信号機がR現示から戻らない事象がひとまず解決できました。

変更点は以下。
  • 方向てこを信号機(アドレス1)からポイント(アドレス11)に変更した。 ⇒ 信号機(アドレス1)はマップから削除。
  • それに伴い、信号機(アドレス2~6)のルート開通条件の1つだった方向てこを指し示す先もそれぞれアドレス1から11に変更。
a0133822_00482656.png
信号機デコーダに書き込んだhexファイルは前回から変更ないので、
  • 「信号機てこ条件」はマップ上に存在しないアドレス1を指し、 ・・・(※1)
  • 「信号機点灯条件1)」(=自身)は信号機(アドレス2)であり、
  • 「信号機点灯条件2~5」はその先の信号機(アドレス3~6)を指している状態
です。

※1: DesktopStationのアクセサリ操作画面では、アドレス1は開通状態としてます。
a0133822_00521724.png
(ご参考)
マップファイル SignalTest2.map のダウンロード
ルートファイル SignalTest2.rte のダウンロード

つまり、DesktopStationのマップ側で信号機のてこ条件までも定義してしまい、信号機デコーダのてこ条件は常に開通状態とし、信号機デコーダに担わせるのは先方最大5区間の閉そく状態によって、YY / Y / YG / YGF / Gの表示を切り替えてもらう、という役割分担になろうかと思います。

▼ここまでやった内容でYouTube!


やっぱりDCCって面白い!!!
アナログ運転だったらこんな信号機制御できないでしょ。
数秒経ったら現示UPしちゃうなんて鉄道信号じゃないやい。

箱庭計画19~自動運転テスト(信号制御編3.5)~
箱庭計画18~自動運転テスト(信号制御編3)~
箱庭計画17~自動運転テスト(信号制御編2)~
箱庭計画16~自動運転テスト(信号制御編1)~
箱庭計画15~自動運転テスト(定周期発車往復編)~
箱庭計画14~資材追加投入~
箱庭計画13~サイズ感の確認~
箱庭計画12~KATOフレキのPC枕木化~
箱庭計画11~在線検知とイベントスクリプト~
箱庭計画10~DCC対応完了1本目~
箱庭計画9~デコーダを車載 3、4輛目~
箱庭計画8~デコーダを車載 2輛目~
箱庭計画7~在線検知器の用意 動作確認編~
箱庭計画6~デコーダを車載~
箱庭計画5~DCCシールドとデコーダの動作確認編~
箱庭計画4~ワンコインデコーダ4.1組立編~
箱庭計画3~DCCシールド組立編~
箱庭計画2~在線検知器の用意 組立編~
箱庭計画1~計画発動~

# by angel-express | 2018-05-23 01:15 | DCC | Comments(0)
さて、箱庭計画17では閉そく信号機を想定して同一方向に複数の信号機を設置してみました。
今回のテーマは nucky信号機デコーダFSG1を機能させてみる です。

以下の流れで進めます。


信号機テスト用マップ作成

信号機デコーダを試すため、テスト用のマップを用意し直しました。
左上は方向てこです。
線路脇に信号機を5個並べたのは、自身の信号よりも最大で5閉そく先まで在線状況を見るからです。つまり、5現示型信号で京急のYGフリッカーも用いる場合、G現示となるのは5区間先の閉そくまで全て列車が居ないこと、となります。
また、S88センサーで在線/非在線をコントロールする代わりにポイントの開通方向で在線/非在線の表現を代替してみました。レールを敷いたりS88Detectorを設置しなくても擬似的にすぐ切り替えられます。
a0133822_23465645.png
a0133822_23285233.png
(ご参考)
マップファイル SignalTest.map のダウンロード
ルートファイル SignalTest.rte のダウンロード


信号機デコーダを作成

nucky信号機デコーダFSG1をユニバーサル基板上に構築しました。
本体部分は専用基板頒布品を使えば楽に作れますが、はんだ付けやユニバーサル基板使用の練習のため・・・というより月々の小遣いから費用捻出できず(汗)、頒布基板は使いませんでした。(nuckyさまには改めて還元せねば・・・)

【H/W】
公開されている回路図通りに結線すれば良し。信号機デコーダ3つ分をユニバーサル基板1枚に載せてます(試作なので部品配置は微妙に違いますが、回路的には同じ)。330Ωは持ち合わせの390Ωにて代用しました。5Vだから、LEDに供給される電流が15mAから13mAに減るだけのはず。

▼オモテ面。左が入力、右が出力。
a0133822_01361906.jpg
▼ウラ面。左が入力、右が出力。
a0133822_23074851.jpg
※絶縁はカプトンテープ使った方が良いでしょうけど、小さなLED光らせるだけなのでタミヤのマスキングテープでも良いかと勝手な判断(汗)

【S/W】
PIC16F1827マイコンにhexファイルを書き込みます。
「信号機てこ条件」と「信号機点灯条件(1~5)」のCV値(11~22)を信号機ごとに個別設定する必要がありますが、今回はnuckyさまが公開されているサンプルファイルそのままのCV値で動くように前述のDesktopStationマップを定義しました。即ち、前述のマップ左上の方向てこ信号はアドレス1、線路際の信号機は左からアドレス2、3、4、5、6としており、実際にデコーダの挙動を見るのは線路際の左端(=アドレス2)の信号機です。
そのほか、信号機種別設定(CV1)の4灯式(YGフリッカー有効)への変更と、後述のとおり輝度を下げるため数値を255から050(CV2:G球)、150(CV3, 4:Y, R球)に変更して、MPLAB X IDE v4.15でasmファイルをコンパイルしたhexファイルをPICkit2で書き込みました。

(ご参考)
輝度を下げたデコーダ書込用 SignalTest.hex のダウンロード


信号機表示部の作成

当初はグリーンマックスのダミー信号機にチップLEDを組み込もうと考えてましたが、便利そうなモノをネットで発見。お世話になってみることにしました。

初めてのDMM 3Dプリント出力品利用です。4/10 19時にWebで発注し、4/13 17時に出荷完了のお知らせが。Expressサービス使うともっと早いらしい。

▼あれ、ランナーか細すぎてバラバラになってますね。
a0133822_15254458.jpg

▼並べてみるとこんな感じ。16個分。
a0133822_15254579.jpg

▼拡大して見るとデコボコしてるけど、黒だし小さいから多分目立たず大丈夫そう。
a0133822_15254609.jpg

▼GM 2186 4燈式信号機とサイズ比較。全然許容範囲内。
a0133822_22133848.jpg

▼これらのLEDで光らせてみましょう。
a0133822_16390378.jpg
あ、青いのはmax.5mAですね。13mA流したら壊れちゃうな・・・。前述の通り、CV2「輝度調整G球」をMax.の255から50に下げました。また、IceBlueは青味が強すぎて、翌月予算にてAqua色を追加購入(汗)

▼両面テープ上にLEDを並べて・・・。肉眼で向きを確認できるかどうかの限界!
a0133822_13334728.jpg

▼ポリウレタン銅線をハンダ付け。細けぇ~。。団子になってるところも、光るなら気にしない!(直そうと熱を加えたらまた離線しちゃいそうだからね)
a0133822_13334877.jpg

信号機を設置し疑似走行

信号機デコーダにはDCC/MMシールドのレール向け出力から給電。

▼ここまでやった内容でYouTube!
信号機を点灯させる瞬間はドキドキです。
動画にあるように、一度逆方向となるように方向てこを切り替えると、順方向に方向てこを戻しても信号機がR現示から変わらない状態となってしまいました。
・・・これでは単線自動閉そくが再現できない。。。


考察

○:信号機デコーダの挙動確認に便利なDesktopStation用マップが作成できました。
○:ユニバーサル基板上でも信号機デコーダを構築できました。
○:信号機デコーダの「信号機てこ条件」と「信号機点灯条件(1~5)」にどの値を定義してあげればいいか理解できました。点灯条件1~5のうち指定不要な部分は、全然使わないアクセサリアドレスを指定すれば良いですね!
○:Nゲージサイズとして耐えうる信号機表示部分を作成できました。(細かい作業なので必要数を用意するには試練の道だけれど)
×:方向てこ切り替えによってR現示固定になってしまう問題点を解決しなければなりません。
  ⇒ 次号箱庭計画19にてひとまず解決しました。(2018/5/23 追記)

費用を計算してみると・・・以下の通り。
品名個数費用
MicroAce A6381 京急1500形111,196円
└送料1880円
PECO SL-302 フレキシブルレール1820円
Nucky s88-N Train Detector15,000円
Nucky (入門セット)
・ワンコインデコーダ4.1
・ワンコインFLデコーダ4.1
・スマイルコネクタType-P(PIC版)アダプタ

4
2
1
1,000円
電子部品@秋月-2,020円
Nucky Simple PICkit 212,000円
Arduino UNO R3互換機1500円
Desktop Station DCC/MM2 Shield R5E13,500円
└送料1120円
KATO 21-000 フレキシブル線路82,072円
クレオス Mr.プライマー・サーフェイサー1000(グレータイプ)1319円
KATO 24-810 ジョイント(12個入り)143円
TOMIX 1271 電動ポイントN-PR541-15(F)(完全選択式)11,936円
TOMIX 1272 電動ポイントN-PL541-15(F)(完全選択式)11,920円
TOMIX 1273 電動ポイントN-PR280-30(F)(完全選択式)11,890円
TOMIX 1278 電動ポイントN-CPR317/280-45(F)(完全選択式)12,880円
KATO 10-1307 京急2100形 基本セット(4両)110,800円
電子部品@秋月-2,235円
北急電鉄(YONEDEN)Nゲージ鉄道模型用4灯信号機16連(点灯化用)第1次改良品 (DMM 3Dプリント)13,456円
1608チップLED (赤/黄/青/青緑/電球色)@エルパラ-3,830円
└送料2280円



総額(車両を除く)34,771円



箱庭計画17~自動運転テスト(信号制御編2)~
箱庭計画16~自動運転テスト(信号制御編1)~
箱庭計画15~自動運転テスト(定周期発車往復編)~
箱庭計画14~資材追加投入~
箱庭計画13~サイズ感の確認~
箱庭計画12~KATOフレキのPC枕木化~
箱庭計画11~在線検知とイベントスクリプト~
箱庭計画10~DCC対応完了1本目~
箱庭計画9~デコーダを車載 3、4輛目~
箱庭計画8~デコーダを車載 2輛目~
箱庭計画7~在線検知器の用意 動作確認編~
箱庭計画6~デコーダを車載~
箱庭計画5~DCCシールドとデコーダの動作確認編~
箱庭計画4~ワンコインデコーダ4.1組立編~
箱庭計画3~DCCシールド組立編~
箱庭計画2~在線検知器の用意 組立編~
箱庭計画1~計画発動~

# by angel-express | 2018-05-21 00:18 | DCC | Comments(2)
鉄道信号の制御について勉強していくうちに、ちょっとした意識改革が必要だと感じました。

今までは赤(R)/黄(Y)/緑(G)の3灯であれば3つの意味合い(停止/注意/進行)を、4灯ならば4つの意味合い(停止/警戒/注意/進行、または、停止/注意/減速/進行)をイメージしてました。しかし、停止か走行可かの2つで考えなきゃいけないんですね。
走行可ならば、どのくらい速度を出していいかどうかをGとYの組み合わせで表現する、と。

そう考えると、Desktop Stationのマップでの信号がRとGだけなのもスムーズに飲み込めました。


さて、箱庭計画16では"方向てこ"で上りと下りを意識して制御してみました。
今回は更に、閉そく信号機を想定し同一方向に複数の信号機を設置すること をテーマとして実験してみました。


前回のマップに手を加え、線路脇の信号機を上下4つずつセット。
線路左端がA駅、右端がB駅の想定です。
S88による閉そく区間は4つ、A駅からB駅に向かって11~14番としてます。
a0133822_02143666.png
左上の信号機(方向てこを表現)
[信号31]右向き[信号32]左向き
FLAG.7が1のときG(Green)現示。
B駅方面=下り向き(→)が走行可、を示す。
実際のレイアウト上には設置せず論理的な存在。
FLAG.7が0のときG現示。
A駅方面=上り向き(←)が走行可、を示す。
実際のレイアウト上には設置せず論理的な存在。

線路脇の右向き信号機 (→B駅方面)
[信号1]B駅方面1つ目[信号2]B駅方面2つ目[信号3]B駅方面3つ目[信号99]B駅端
【更新】
FLAG.7が1(=信号31がG現示)、かつ、S88の12番が非在線のときG現示。
【New】
信号31がG現示、かつ、S88の13番が非在線のときG現示。
【New】
信号31がG現示、かつ、S88の14番が非在線のときG現示。
【New】
これより先には進めないので常にR現示な信号があるという考え。
実際のレイアウト上には設置せず論理的な存在。

線路脇の左向き信号機 (←A駅方面)
[信号99]A駅端[信号21]A駅方面3つ目[信号22]A駅方面2つ目[信号23]A駅方面1つ目
【New】
下り向きの信号99と同じ。
【更新】
FLAG.7が0(=信号32がG現示)、かつ、S88の11番が非在線のときG現示。
【New】
信号32がG現示、かつ、S88の12番が非在線のときG現示。
【New】
信号32がG現示、かつ、S88の13番が非在線のときG現示。

今回の線路配線変更に伴って、イベントスクリプトも以下の点を更新しました。
  1. B駅到着&折り返しのイベント対象をS88の12番から14番に変更。
  2. 初期化イベントでの各区間在線状況確認対象に13番と14番を追加。

(ご参考)
マップファイル EventScriptTest03.map のダウンロード
ルートファイル EventScriptTest03.rte のダウンロード
イベントスクリプトファイル EventScriptTest03.xml のダウンロード

▼ここまでやった内容でYouTube!


考察
列車進行方向の信号は、列車が内方に進入したタイミングで順序よく進行から停止になりましたね!対象の区間を越えると
停止から進行に切り替わりましたね!
(ここでの進行は実は警戒注意など速度制限ありなことが多いですが、その現示詳細は次回予定の信号機デコーダにて実験予定)
また、進行方向とは逆の信号は停止のままですね。

また、列車通過後進行に戻った信号が、方向てこの切り替えによって停止に切り替わるのは不自然だと気付きました。
このあたりは続行される後続列車があるかどうかによって制御しなければならなそうです。

Desktop Stationでの信号機の設置方法が具体的に分からなかったのですが、今回の実験の方法である程度見えてきました。


箱庭計画16~自動運転テスト(信号制御編1)~
箱庭計画15~自動運転テスト(定周期発車往復編)~
箱庭計画14~資材追加投入~
箱庭計画13~サイズ感の確認~
箱庭計画12~KATOフレキのPC枕木化~
箱庭計画11~在線検知とイベントスクリプト~
箱庭計画10~DCC対応完了1本目~
箱庭計画9~デコーダを車載 3、4輛目~
箱庭計画8~デコーダを車載 2輛目~
箱庭計画7~在線検知器の用意 動作確認編~
箱庭計画6~デコーダを車載~
箱庭計画5~DCCシールドとデコーダの動作確認編~
箱庭計画4~ワンコインデコーダ4.1組立編~
箱庭計画3~DCCシールド組立編~
箱庭計画2~在線検知器の用意 組立編~
箱庭計画1~計画発動~


# by angel-express | 2018-04-18 21:58 | DCC | Comments(2)
【更新】当記事の挙動をYouTubeで公開しました。以下記事をご覧ください。(3/29 0:23追記)
【予告】当記事の挙動をYouTubeでも近日中に公開予定です。(3/23 11:06追記)

箱庭計画15 ~自動運転テスト(定周期発車往復編)~の改良を進めました。改良点は以下2点。
  1. 進行方向を制御する方向てこをFLAGにて実装。(前回は先行実装のみ)
  2. DesktopStationのマップ機能で信号機を設置。


▼YouTube動画、アップロードしました。(2018/3/29 追記)


Desktop Stationソフト(以下DSと略記)はVer.は0.95e9のままだったのを0.95e10にアップデートしています。

改良点1:方向てこFLAG
前回の箱庭計画15ではFLAG.0を方向てこ扱いとしてましたが、FLAG.0では上手く動作しませんでした。。。FLAG.0以外を使用すると上手く動くようなので、適当にFLAG.7を使ってみました。

FLAG.0 FLAG.7方向てこ。0=上り、1=下り。
FLAG.1A駅出発可能判断。0=不可能、1=可能。


改良点2:DesktopStationのマップ機能で信号機を設置
前回の箱庭計画15のマップに手を加え、信号機を4つセットしてみました。
a0133822_02034433.png
(信号31)
左上の右向き信号機
FLAG.7が1のときG(Green)現示。
下り向き(→)が走行可、を示す。
(信号32)
左上の左向き信号機
FLAG.7が0のときG現示。
上り向き(←)が走行可、を示す。
(信号1)
線路脇の右向き信号機
FLAG.7が1、かつ、S88の12番が非在線のときG現示。
B駅区間への進入可、を示す。
(信号21)
線路脇の左向き信号機
FLAG.7が0、かつ、S88の11番が非在線のときG現示。
A駅区間への進入可、を示す。
上図(スクリーンショット)では右側(B駅)から左側(A駅)へ走行可能な状態を表していますね。
実際に自動運転してみると、イベントスクリプト内でFLAG.7を0にしたり1にしたタイミングで4つの信号は表示が変化します。
更に、信号1や21は、列車が試験線の中央部分に到達するとS88センサーが検知するので、信号1はS88センサー12番がONになるとR(Red)現示に変わりました。同様に信号21はS88センサー11番がONになるとR現示に。

おぉ~~~、DCCって面白いぞ!
信号機制御って面白いぞ!!!!!

これは早いところnuckyさまが公開されている日本型信号機デコーダFSG1を組み立てねばなりませんね!



箱庭計画15~自動運転テスト(定周期発車往復編)~
箱庭計画14~資材追加投入~
箱庭計画13~サイズ感の確認~
箱庭計画12~KATOフレキのPC枕木化~
箱庭計画11~在線検知とイベントスクリプト~
箱庭計画10~DCC対応完了1本目~
箱庭計画9~デコーダを車載 3、4輛目~
箱庭計画8~デコーダを車載 2輛目~
箱庭計画7~在線検知器の用意 動作確認編~
箱庭計画6~デコーダを車載~
箱庭計画5~DCCシールドとデコーダの動作確認編~
箱庭計画4~ワンコインデコーダ4.1組立編~
箱庭計画3~DCCシールド組立編~
箱庭計画2~在線検知器の用意 組立編~
箱庭計画1~計画発動~

# by angel-express | 2018-03-23 02:31 | DCC | Comments(2)
久しぶりにDCC自動運転のテストをしてみました。
今回のシナリオは単一列車の往復運転です。
  • A駅では時刻を基準に発車。
  • B駅では列車到着を契機に折り返し運転。
今回はDesktop Stationソフト(以下DSと略記)の設定も備忘録として残しますよ。(使用Ver.は0.95e9)

イベントシナリオ概要
以下の4つをDSにイベント登録しました。
  • (イベントA) 初期化・・・電源投入時に初期設定実施。
  • (イベントB) A駅発車・・・定時になったら列車を発車させる。
  • (イベントC) B駅到着&折返し・・・列車がB駅区間に来たら停車し折返し発車。
  • (イベントD) A駅到着・・・列車がA駅区間に来たら停車。
最初に(A)を1回だけ実行し、その後は(B)→(C)→(D)を繰り返す感じ。

線路配置
TOMIX S280を4本用意。レール片側は電気的にS280を2本ずつとするため、TOMIX 0111 ギャップジョイナーを使用します。
DSでは、線路と在線検知区間を以下のように設置。今回はS88在線検知器の11番と12番を使用しました。
a0133822_23073020.png
(ご参考)
マップファイル EventScriptTest01.map のダウンロード・・・上記画面の「読込」ボタンから取り込めます。

動画
2往復分をYouTube動画に収めてみました。
使用車両は、マイクロエース A6381 京急1500形更新車にDCCデコーダを搭載した両先頭車+中間モーター車の3両です。
中間のトレーラー車1両は試験線も短く、今回欠車で。
https://youtu.be/98Onvh4nQn0


イベントシナリオ詳細
まず、各イベントスクリプトから参照できる共通の変数としてFLAGがあります。
私は以下の意味合いで使用してみました。
FLAG.0方向てこ。0=上り、1=下り。動画では奥から手前への走行が下り相当。(※1)
FLAG.1A駅出発可能判断。0=不可能、1=可能。
※1:実は今回の走行では使っていません。今後試す信号機制御のために使用する予定で先行実装してあるだけです。

そして、A~Dの各イベントの詳細は以下の通りです。
今回効果音を出したりしてますが、本当に走行だけに必要なのは太字の処理のみ。
グレーの文字のところはオマケです。

(ご参考)
イベントスクリプトファイル EventScriptTest01.xml のダウンロード・・・下記画面の「読み込み」ボタンから取り込めます。

イベント(A)詳細
≪実行タイミング≫
電源投入時。
a0133822_23301566.png
  1. 2秒待つ。電源投入直後だと、次コマンドが正しく検知できない場合があったため。
  2. S88センサー11番(A駅区間)の在線有無を確認。在線無しは想定外なのでスクリプト末尾のラベル「IsNG」に飛んで終わり。
  3. S88センサー12番(B駅区間)の在線有無を確認。在線有りは想定外なのでスクリプト末尾のラベル「IsNG」に飛んで終わり。
  4. FLAG.1(A駅出発可能判断フラグ)の値を1(可能)にセット。A駅B駅両区間の在線状態が想定通りなので。
  5. EXIT。あえて書かなくても良かったですね、次コマンドはラベル定義のみなので。
  6. ラベル「IsNG」の定義。


イベント(B)詳細
≪実行タイミング≫
定周期。この設定では10秒間隔。発車させたい気持ちの大きさによって変えて良し。
列車がB駅から戻って来てない場合は何もせず終わり、また指定時間後に起動される。
a0133822_23301501.png
  1. 1秒待つ。気休めに。待たなくても良いかも。
  2. FLAG.1(A駅出発可能判断フラグ)が0(不可能)ならば、スクリプト末尾のラベル「IsNG」に飛んで終わり。
  3. 当イベントが多重起動しないよう、FLAG.1を0に変更。あとでイベント(D)にて列車がA駅に戻ってきた時にFLAG.1を1(可能)に変更します。
  4. F0を0に変更(前照灯/尾灯を消灯)。初回だけは元々消灯状態ですが。
  5. 進行方向を「FWD」(前進)に変更。(※2)
  6. 進行方向を「REV」(後進)に変更。(※2)
  7. 進行方向を「FWD」(前進)に変更。(※2)
  8. F0を1に変更(前照灯/尾灯を点灯)。
  9. FLAG.0(方向てこ)を1(下り)にセット。
  10. 3秒待ち。何となくそれぐらい。
  11. 閉扉音ファイルを再生。
  12. 3.5秒待ち。閉扉音再生が終わるのを待つため。
  13. ブレーキ緩解音ファイルを再生。
  14. 加速。速度値を0から350まで4秒かけて上昇させる命令だが、値が200ぐらいになってから動き出すので、動いてから約2秒で定速状態になってます。ちなみに最大値1024なので、350だと最高速の1/3ぐらいの速さ。
  15. ラベル「IsNG」の定義。

※2:初回だけは一旦に前→後→前と切り替えないと、次コマンドで前照灯/尾灯が点灯してくれなかったのです。

イベント(C)詳細
≪実行タイミング≫
列車がA駅区間を抜けた時。(本当はB駅区間に進入した時の方が、先頭車の停止位置を制御しやすかったと後で気付きました)
a0133822_23301596.png
  1. 減速。速度値を3.5秒かけて0に変更させる。減速具合は現物合わせにて調整。
  2. 停止したらブレーキ緩解音ファイルを再生。
  3. ブレーキ緩解音が止まるのを待たず、開扉音を再生。
  4. 5秒待ち。
  5. 進行方向を「REV」(後進)に変更。
  6. FLAG.0(方向てこ)を0(上り)にセット。
  7. 10秒待ち。
  8. 閉扉音ファイルを再生。
  9. 3.5秒待ち。閉扉音再生が終わるのを待つため。
  10. ブレーキ緩解音ファイルを再生。
  11. 加速。速度値を0から350まで4秒かけて上昇させる。


イベント(D)詳細
≪実行タイミング≫
列車がB駅区間を抜けた時。(こちらもA駅区間に進入した時の方が良かったです)
a0133822_23301567.png
  1. 減速。速度値を3.5秒かけて0に変更させる。
  2. ブレーキ緩解音ファイルを再生。
  3. 開扉音ファイルを再生。
  4. <>FLAG.1(A駅出発可能判断フラグ)を1(可能)に変更。


考察
前回のテスト(箱庭計画11~在線検知とイベントスクリプト~)では閉塞区間へ進入した時の挙動を制御できることを学べましたが、今回のテストによって、2つの事が学べました。
  1. 決めた時間で走行し始める処理が実装できること。出発信号機の風景を演出できそうです。
  2. イベントによる自動処理中にPCでサウンドファイルを再生し効果音を演出できること。Nゲージでは車両へのスピーカー設置が厳しいし、サウンド対応の車載デコーダは大きいのですが、室内灯も点けたい私としては、サウンドは車両からではなくPCから、という方式で雰囲気を出す方向で進めてみたいと思います。
信号機も制御したいなぁ。
箱庭計画14~資材追加投入~
箱庭計画13~サイズ感の確認~
箱庭計画12~KATOフレキのPC枕木化~
箱庭計画11~在線検知とイベントスクリプト~
箱庭計画10~DCC対応完了1本目~
箱庭計画9~デコーダを車載 3、4輛目~
箱庭計画8~デコーダを車載 2輛目~
箱庭計画7~在線検知器の用意 動作確認編~
箱庭計画6~デコーダを車載~
箱庭計画5~DCCシールドとデコーダの動作確認編~
箱庭計画4~ワンコインデコーダ4.1組立編~
箱庭計画3~DCCシールド組立編~
箱庭計画2~在線検知器の用意 組立編~
箱庭計画1~計画発動~

# by angel-express | 2018-03-20 01:26 | DCC | Comments(0)

京浜急行2000形に感謝。

きっとそろそろ来てしまう、、、
あと少しでお別れだろう、、、
そう、分かっていたのに、、、

3月11日(日)「さよなら2000形記念乗車券」を発売!


現実が、今月やってきます。。。

子どものころ杉田駅で、高速で通過する2000形快速特急に乗りたいと憧れたっけ。よく絵も描いてたなあ。

京浜急行2000形に感謝。

a0133822_00410891.jpg

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# by angel-express | 2018-03-05 23:58 | 乗り | Comments(0)
本日2018/02/25は京浜急行電鉄の創立120周年記念日であります!
\(^o^)/

そんなめでたい日に、ウチではKATOチャンの京急2100形を入線させちゃいますっ!
( ˆoˆ )/
a0133822_13011386.jpg
実車の2100形は100周年記念での登場でしたね、あれからもう20年も経つのかぁ。

KATOチャンからの2015年12月の新発売時には導入しそびれ、そこからかれこれ2年ちょっと。今月の再販をお待ちしてましたよ☆

建設中の箱庭に合わせ、4輌1編成のみの導入。
DCCデコーダは追って入手・搭載していきます。

ちなみに今日は、120周年記念の無料乗車券が品川を始めとした京急沿線で配布されてます。
しかし私はチビちゃんの運行管理のため外出できず、乗車券の入手は諦め妄想乗車券で旅に出ます。
(*´ー`*)
a0133822_13421218.jpg



# by angel-express | 2018-02-25 12:11 | N_京浜急行 | Comments(0)
試験運転を実施するにあたって必要となるレールをヨドバシ.comにてポチッとしました。
思い描いている路線はこんな感じ。
a0133822_00050362.png
ポイントは4ヶ所設置です。

費用を計算してみると・・・以下の通り。 試験運転に向けた線路敷設は次回以降にて。

【箱庭コスト】累計38,096
・MicroAce A6381 京急1500形 ... 11,196円
・送料 ... 880円
・PECO SL-302 フレキシブルレール ... 820円
・Nucky s88-N Train Detector ... 5,000円
・Nucky ワンコインデコーダ4.1 x4 & ワンコインFLデコーダ4.1 x2 (入門セット) ... 1,000円 + 自己調達部品@秋月 ... 2,020円
・スマイルコネクタType-P(PIC版)アダプタ ... 入門セットに込み
・Nucky Simple PICkit 2 ... 2,000円
・Arduino UNO R3互換機 ... 500円
・Desktop Station DCC/MM2 Shield R5E ... 3,500円
・送料 ... 120円
・KATO 21-000 フレキシブル線路 x8 ... 2072(今回7本1,813円分追加)
・クレオス Mr.プライマー・サーフェイサー1000(グレータイプ) ... 319円
・KATO 24-810 ジョイント(12個入り) ... 43円
・TOMIX 1271 電動ポイントN-PR541-15(F)(完全選択式) ... 1,936円
・TOMIX 1272 電動ポイントN-PL541-15(F)(完全選択式) ... 1,920円
・TOMIX 1273 電動ポイントN-PR280-30(F)(完全選択式) ... 1,890円
・TOMIX 1278 電動ポイントN-CPR317/280-45(F)(完全選択式) ... 2,880円

箱庭計画13~サイズ感の確認~
箱庭計画12~KATOフレキのPC枕木化~
箱庭計画11~在線検知とイベントスクリプト~
箱庭計画10~DCC対応完了1本目~
箱庭計画9~デコーダを車載 3、4輛目~
箱庭計画8~デコーダを車載 2輛目~
箱庭計画7~在線検知器の用意 動作確認編~
箱庭計画6~デコーダを車載~
箱庭計画5~DCCシールドとデコーダの動作確認編~
箱庭計画4~ワンコインデコーダ4.1組立編~
箱庭計画3~DCCシールド組立編~
箱庭計画2~在線検知器の用意 組立編~
箱庭計画1~計画発動~

# by angel-express | 2018-01-11 00:20 | 箱庭 | Comments(0)
箱庭計画、久しぶりの更新です。

AnyRailというWindowsでレイアウトプランニングできるソフトがあるのを知り、それで設計してみたものを原寸大にプリントアウトしてみました。
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家に転がってた段ボールで勾配区間を一部のみ仮設し、ちょいちょいと車輛を置いてみると、全体のイメージが掴めてくるね。
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今回の配置では最大勾配5%(=50‰)で組んでおり、実物の京急における最大勾配35‰の1.5倍近い。
でも南海高野線では本当に50‰があるそうで(驚)

レールを敷いて走行試験したいですが、それは追って試す予定。

箱庭計画12~KATOフレキのPC枕木化~
箱庭計画11~在線検知とイベントスクリプト~
箱庭計画10~DCC対応完了1本目~
箱庭計画9~デコーダを車載 3、4輛目~
箱庭計画8~デコーダを車載 2輛目~
箱庭計画7~在線検知器の用意 動作確認編~
箱庭計画6~デコーダを車載~
箱庭計画5~DCCシールドとデコーダの動作確認編~
箱庭計画4~ワンコインデコーダ4.1組立編~
箱庭計画3~DCCシールド組立編~
箱庭計画2~在線検知器の用意 組立編~
箱庭計画1~計画発動~

# by angel-express | 2018-01-04 08:41 | 箱庭 | Comments(0)
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2018年がやってきました。
今年は本厄なのできちんと厄祓いに行き、平穏無事な1年になるようにしたいと思います。

さて、京急ではもしかしたら愛しの2000形が引退してしまうかもしれない1年となりそうです。
この2011編成に乗れるのもあとどれくらいなのか。
形あるものいつかは古くなり消えゆく運命。
しっかりと堪能しておきたいですね。

# by angel-express | 2018-01-01 20:30 | N_京浜急行 | Comments(0)

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京浜急行電鉄 2017年 08 月号 : 鉄道ピクトリアル 増刊」を購入していたものの、9月に子が産まれて趣味どころではない日々が続いてました。


最近少しだけ時間配分が見えてきて、合間に少しずつ読み進めている状況。


そんな中、京急電車の音と色について語られた記事を見つけ、特に色に興味津々なのでご紹介です。


●京急の車両塗色にはちゃんと色名がある

こんな色名の一覧が載っていました。

"KHK赤"、"白"、"KHK白"、"KHKクリーム"

→ここまでは赤白な標準色。

 赤は「京急バーミリオン」ではありませんでした(笑)

"KHK黄"→デト(貨車)用。

"KHK青"→ブルースカイトレイン用。

"KHK西武イエロー"→イエローハッピートレイン用。


ん!?KHK西武イエロー?!?!

なーんだ、やっぱり計画時点で西武の色を模するって決めてたんじゃん。

本文によると、まさに西武イエローと同一なんだって。確かにデトの黄色と違うもんね。

京急オフィシャルでは、滅多に見られず乗れない「しあわせの黄色い電車」であるデト(電動貨車)人気に応えて"沿線にも幸せを広めたい”との思いから、「沿線に幸せを運ぶ電車」として「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」の運行を開始した、と謳っています。

しかし、ドアが銀だったり西武イエローだったりした見た目はデトよりもやはり西武を模していて、敢えて、西武とコラボ、とは言わない理由は何かあるのでしょうかね。。


ちなみに「白」と「KHK白」があって、

 「白」  :400形以降の白帯

 「KHK白」:800形初期車およびリバイバルの窓回り

とのこと。


それから、800形初期車以外は登場時、窓回り「KHKクリーム」だそうです。驚き!

白帯への塗替え時期は私まだ幼稚園児だったので記憶が曖昧。

リバイバル塗装823-1編成はアイボリーではなく白ですし、唯一の3パターン塗り分け経験車ということですね。



各色の実測マンセル値も載っているので、興味ある方はp.224をご参照。


# by angel-express | 2017-12-02 10:00 | N_京浜急行 | Comments(0)
以前PECO製のPC枕木のフレキシブルレール SL-302を購入しましたが、やはりコストダウンしたい!

そこでKATOフレキシブル線路21-000の枕木の木目模様をツルッとした表面にしてみようと、サーフェイサーを吹いてみました。

▼手前がKATO製21-000、奥がPECO製SL-302
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▼クレオス Mr.プライマー・サーフェイサー1000(グレータイプ)を使用
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エアブラシでたっぷりしっかり厚塗りしたので、木目模様はほぼ隠れました!

SL-302の方が立体感あって良いですが、21-000の方でも十分PC枕木レールとして通用しますね!

木目模様を埋めるにはクレオス Mr.サーフェイサー500を使っても良かったかも。

なお、PECO製のほうも色味を合わせるために同じサーフェイサーを軽く吹いてあります。


【箱庭コスト】累計27,614
・MicroAce A6381 京急1500形 ... 11,196円
・送料 ... 880円
・PECO SL-302 フレキシブルレール ... 820円
・Nucky s88-N Train Detector ... 5,000円
・Nucky ワンコインデコーダ4.1 x4 & ワンコインFLデコーダ4.1 x2 (入門セット) ... 1,000円 + 自己調達部品@秋月 ... 2,020円
・スマイルコネクタType-P(PIC版)アダプタ ... 入門セットに込み
・Nucky Simple PICkit 2 ... 2,000円
・Arduino UNO R3互換機 ... 500円
・Desktop Station DCC/MM2 Shield R5E ... 3,500円
・送料 ... 120円
・KATO 21-000 フレキシブル線路 ... 259円
・クレオス Mr.プライマー・サーフェイサー1000(グレータイプ) ... 319円




箱庭計画11~在線検知とイベントスクリプト~
箱庭計画10~DCC対応完了1本目~
箱庭計画9~デコーダを車載 3、4輛目~
箱庭計画8~デコーダを車載 2輛目~
箱庭計画7~在線検知器の用意 動作確認編~
箱庭計画6~デコーダを車載~
箱庭計画5~DCCシールドとデコーダの動作確認編~
箱庭計画4~ワンコインデコーダ4.1組立編~
箱庭計画3~DCCシールド組立編~
箱庭計画2~在線検知器の用意 組立編~
箱庭計画1~計画発動~



# by angel-express | 2017-07-19 04:20 | 箱庭 | Comments(0)
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DCCで走行できる列車と在線検知できる機器が準備できたので、実際に列車を走らせてみます。

ギャップジョイナーを使いレールを電気的に分けます。
Desktop Stationソフトでは、その区間について、進入/退出/在線/非在線/定周期/時刻/ランダム/走行中/停止中/フラグ/ルート/電源投入時、という12種類のトリガーとしてスクリプトが定義できるようです。

今回は2つの区間に分け、共に進入時のイベントとして、一方の区間は加速、他方は減速するように設定してみました。

▼動画をYouTubeにUPしました。
https://youtu.be/s8S07doU_EU


箱庭計画10~DCC対応完了1本目~
箱庭計画9~デコーダを車載 3、4輛目~
箱庭計画8~デコーダを車載 2輛目~
箱庭計画7~在線検知器の用意 動作確認編~
箱庭計画6~デコーダを車載~
箱庭計画5~DCCシールドとデコーダの動作確認編~
箱庭計画4~ワンコインデコーダ4.1組立編~
箱庭計画3~DCCシールド組立編~
箱庭計画2~在線検知器の用意 組立編~
箱庭計画1~計画発動~




# by angel-express | 2017-07-17 17:30 | DCC | Comments(0)
マイクロエースA6381 京急1500形のDCC対応が完了したので、纏めの報告です。

私にとって初のDCC対応編成!


▼両先頭車への加工
・nuckyワンコインデコーダ4.1搭載
 (アドレス=15、CV30=2)
・夕庵式室内灯搭載
a0133822_16470127.jpg
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▼動力無し中間車への加工
・(デコーダ搭載なし)
・夕庵式室内灯搭載
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▼動力付き中間車への加工
・nuckyワンコインデコーダ4.1搭載
 (アドレス=15、CV30=0)
・夕庵式室内灯搭載
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各車ともアドレスは初期値の3から15に変更してあります。
(1500形なので覚えやすいように15)


さて次は、自動運転のためDesktop Stationソフトにて在線検知イベントとスクリプト処理を試してみようと思います。


箱庭計画9~デコーダを車載 3、4輛目~
箱庭計画8~デコーダを車載 2輛目~
箱庭計画7~在線検知器の用意 動作確認編~
箱庭計画6~デコーダを車載~
箱庭計画5~DCCシールドとデコーダの動作確認編~
箱庭計画4~ワンコインデコーダ4.1組立編~
箱庭計画3~DCCシールド組立編~
箱庭計画2~在線検知器の用意 組立編~
箱庭計画1~計画発動~




# by angel-express | 2017-07-15 17:57 | DCC | Comments(0)
今度は動力車ではなく、ヘッドライト/テールライト用のデコーダを搭載してみます。
a0133822_23263472.jpg

例によってマイクロエースA6381 京急1500形に加工。

使用デコーダは、nuckyワンコインデコーダ4.1です。

ヘッドライト/テールライト制御用には nuckyワンコインFLデコーダもありますが、FLではない方は既存のライトユニット配線を変更しないで済むので、こちらをチョイスしました。

配線は単純で・・・
(1) レールからの給電をデコーダのレール給電部へ接続。(動力車に加工したときと同様)
(2) デコーダの他の2端子をライトユニットの端子へ接続。

(1) (2) とも、極性は気にしなくても大丈夫。
動作確認してみたとき進行方向なのにテールライトが光ってしまったなら、CV値を変更して極性を逆に設定してしまえば差し支えないです。

▼0.3mm厚のプラ板に括り付けるように導光透明棒やデコーダをセロテープ止め。
a0133822_22441664.jpg
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んで、動作確認。

手順(1) 車輛をレールに乗せ、Desktop Stationソフトを起動。

手順(2) 「開始」押下にてレールに給電し、操作対象の車輛アドレスを「3」に指定。(デコーダの初期アドレスが3であるため)

手順(3) スロットルを上げ、ライトが点灯すること、また進行方向設定に対してヘッドライトかテールライトのどちらが点灯したかを確認。(デコーダの初期設定がファンクション用ではないため、スロットルの強弱によって明るさが変化するはず)

手順(4) CV値設定変更画面を開き、CV30の値を「2」に変更。

手順(5) 進行方向と点灯するヘッドライト/テールライトが逆の場合は、CV29の進行方向を逆に変更。

手順(6) 車輛操作画面に戻り、進行方向を前後切り替えてから「F0」押下。(押すたびにライトがON/OFFできるはず)

▼動画に撮ってみました。
https://youtu.be/N734Si-C6dg


箱庭計画8~デコーダを車載 2輛目~
箱庭計画7~在線検知器の用意 動作確認編~
箱庭計画6~デコーダを車載~
箱庭計画5~DCCシールドとデコーダの動作確認編~
箱庭計画4~ワンコインデコーダ4.1組立編~
箱庭計画3~DCCシールド組立編~
箱庭計画2~在線検知器の用意 組立編~
箱庭計画1~計画発動~



# by angel-express | 2017-07-07 22:57 | Comments(2)
マイクロエース A6381 京急1500形の動力車に、Nucky ワンコインデコーダ4.1を載せてみました。

(1) 動力ユニットを分解。
 ・床下カバーを外す。工具不要です。
 ・椅子カバーを外す。精密マイナスドライバー使いました。

(2) モーターの接点にポリウレタン銅線をはんだ付け。
 ・Φ0.26mmを使いました。
 ・電流の許容を考慮して+/-とも2本ずつにしました。
a0133822_23371859.jpg

(3) ワンコインデコーダのモーター接続部に(2)の銅線をはんだ付け。

(4) 椅子カバーの裏側にある+/-の銅板に別の銅線をはんだ付け。こちらも2本ずつ。
 ・モーターの端子と触れる部分にマスキングテープを貼って絶縁。←私はうっかりコレを忘れました(-。-;

(5) ワンコインデコーダのレール電力供給部に(4)の銅線をはんだ付け。

▼こんな感じにしましたよ。
a0133822_23371999.jpg

銅線に支えられて宙に浮いてます。
車外からデコーダが見えないようにしたかったので。室内灯は追加搭載予定です。

現時点で、無事に加減速できました!


箱庭計画7~在線検知器の用意 動作確認編~
箱庭計画6~デコーダを車載~
箱庭計画5~DCCシールドとデコーダの動作確認編~
箱庭計画4~ワンコインデコーダ4.1組立編~
箱庭計画3~DCCシールド組立編~
箱庭計画2~在線検知器の用意 組立編~
箱庭計画1~計画発動~



# by angel-express | 2017-06-10 17:41 | DCC | Comments(0)
2017/5/2に組み立てたDCCの在線検知器『Nucky s88-N Train Detector』の動作確認ができていませんでした。

忙しい仕事の中、気分転換も兼ねて動作確認してみます!

まず、Nuckyさんの公式ページにて紹介されているように、以下の設定を実施。
(1) ソフトウェア『デスクトップステーション 0.95e8』を起動
(2) トンカチマークのボタンを押してオプション設定の画面を開く
(3) 「S88設定」にて"S88を使用する"にチェックを付ける(検出間隔と接続数はそれぞれ初期値の2、1のまま)

次に「PC」「Arduino+DCCシールド」「在線検知器」の3つを以下の写真のように配線します。
※Nuckyさんの公式ページではギャップを切った線路を準備するようになっていますが、簡略にやっちゃいます。
a0133822_00154540.jpg

▼拡大。
赤:シールドから直接レールへ。
青:シールドから在線検知器の「C」(Common)へ。
黄:在線検知器の16ヶ所の接点からレールへ。(写真では未接続)
a0133822_01061767.jpg


デスクトップステーションの「開始」ボタンを押してから、黄色い線を在線検知器の16ヶ所の接点に1ヶ所ずつ接してみますよ。
ライトが付く車輛をレールに載せないと検知できないようです。

▼1ヶ所目。
a0133822_01184817.jpg
▼1番が緑になりました♪
a0133822_01275146.png

▼2ヶ所目
a0133822_01193894.jpg
▼今度は2番が緑に!
a0133822_01285742.png

▼10ヶ所目
a0133822_01200934.jpg
▼ちゃんと10番が緑に☆
a0133822_01300216.png


1から16まで順次接続してみて、それぞれ緑に変化することが確認できました。
つまり在線検知器『Nucky s88-N Train Detector』の動作確認ができました!!

ワクワクしますねー!


箱庭計画6~デコーダを車載~
箱庭計画5~DCCシールドとデコーダの動作確認編~
箱庭計画4~ワンコインデコーダ4.1組立編~
箱庭計画3~DCCシールド組立編~
箱庭計画2~在線検知器の用意 組立編~
箱庭計画1~計画発動~



# by angel-express | 2017-06-07 00:01 | DCC | Comments(0)
今回は、前回モーター制御試験をパスできたワンコインデコーダを、KATO 京急2100形用動力ユニットに搭載してみます。
昨年ホビーセンターカトーにて動力部分のみASSY購入していたもの。

KATOの京急2100形はウチには未入線なのですが、どれだけ滑らかに動くか確認したくて動力部分だけ買ってみたものなのです。

なにせ不遇の18m級動力ユニットですからね・・・楽に入手できる18m級動力は、何十年もの間GMのイケてないヤツだけでした。
去年出たGMのコアレスモーター動力も再販されたようなので試してみたいところ。

・・・話が逸れました。

ボディはGMの京急2100形です。キット形式の頃の古いやつ。

こんな感じにしてみました。

▼マスキングテープで絶縁して、
a0133822_09444870.jpg
▼ポリウレタン銅線をここにはんだ付けして、
a0133822_09444864.jpg
▼はめます。
a0133822_09444804.jpg
▼ユニットの筐体にモーター一式をセット。
 (画像を差し替えました・・・細長い銅板の両先端をプラ部品の穴に通さないのが正解)
a0133822_23103312.jpg
▼ポリウレタン銅線を引き回し、
a0133822_09444959.jpg
▼閉じる準備。
a0133822_09444917.jpg
▼閉じました。1.8mm幅に切り出した銅板を用意。
a0133822_09444921.jpg
▼室内灯の集電板のようにユニットへ差し込み、モーターからの配線は内側に集電板を設置。デコーダにも集電板をはんだ付けしてボディ側へ固定。ゴム系接着剤を使用。
a0133822_09445057.jpg


▼動作試験は動画に撮ってみました。
https://youtu.be/IS7ngQ4F8Uo

無事に前進/後進、加速/減速できて一安心です。

***2017/5/13 更新***
画像を1つ差し替えました。
**************


箱庭計画5~DCCシールドとデコーダの動作確認編~
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箱庭計画2~在線検知器の用意 組立編~
箱庭計画1~計画発動~



# by angel-express | 2017-05-12 08:45 | DCC | Comments(0)
続いては、はんだ付けばっかりやってた各種装置の動作確認です!
準備1.Arduino UNOのプログラム書込み

Arduino UNOが背負ったシールドを制御できるように、ArduinoへDSGatewayLibを書き込みます。
(ご参考) DCC/MM2 Shieldファームウェアの準備手順

1. Windows PCにArduino IDEをインストール。
 ※私は1.8.2を使用しました。

2. DSGatewayLibをダウンロードし、Arduino IDEのLibrariesフォルダにフォルダごとコピー。
 ※私はR7.1を使いました。

3. シールドを背負わせたArduinoをUSB接続。
▼まずはこれに繋ぐのはUSBだけ。
a0133822_15094960.jpg

4. Arduino IDEを起動し、繋いでるArduinoのCOMポートを選択。
 ※Windowsのデバイスマネージャで確認できます。
 ※私はCOM5でした。

5. Arduino IDEのファイルメニューから スケッチ例 → DSGatewayLib → DSGateway を開く。

6. 開いたDSGatewayプログラムコード(スケッチ)をArduinoへ書き込む。

準備2.Desktop Stationソフトウェアのインストールと設定

自動運転の前に、ゴリゴリとソースを書かなくてもGUIで操作できるソフトウェアをインストールします。

1. デスクトップステーションをダウンロード
 ※私はV0.95e8を使用しました。

2. デスクトップステーションをWindowsにインストール。
 ※インストールといっても、インストーラーではないのでZIPファイルを解凍してできたフォルダを好きな場所に配置するだけ。
  私は C:\ 直下にしました。

3. binフォルダにあるDesktopStation.exeをダブルクリックして起動。
 ※私の場合だと、C:\DesktopStation_095e8\bin\DesktopStation.exe
a0133822_21282331.png
4. ハンマーのボタンを押して、シリアルポートを選択。
 ※Arduino IDEで設定したのと同じポートです。私はCOM5でした。
a0133822_21503574.png
3. 「OK」をクリック。

1.Desktop Station DCC/MM2 Shield R5Eの動作確認

いよいよですよ!まずはモーター回しましょ!

▼各種接続
a0133822_15094992.jpg
1. ArduinoにACアダブターを接続。
 ※私は12V / Max.2Aなものを使用。バッファローのNASで使っていたものがピッタリでした(笑)

2. シールドにフィーダーを接続。
 ※私は古ーいTOMIX製を使いました。線が超短い(笑)

3. フィーダーをレールに接続。
 ⇒この時点でデスクトップステーションの「!開始」ボタンをクリックしたところ、レールに交流10Vが流れました!!10Vでいいのかな??

4. レールからワンコインデコーダのRAIL A/Bへ接続。
 ※DCC では交流なので、レールのどちら側に繋いでも同じ。

5. ワンコインデコーダのMOTOR +/-に動力車のモーターを接続。
 ※私は、鉄道コレクションの動力ユニットをバラして使用しました。ぶっ壊れても構わないから。

6. キャブ画面に戻り、赤い針をドラッグしてスピードを上げていくと・・・ウィ~~~~~~ン!
a0133822_22071173.png
 お~~~!モーターが回りましたよ~~~!\(^ o ^)/
 更に針を上げていくとモーターの回転が早くなります☆


次は、このデコーダを動力ユニットに搭載してみたいと思います。


箱庭計画4~ワンコインデコーダ4.1組立編~
箱庭計画3~DCCシールド組立編~
箱庭計画2~在線検知器の用意 組立編~
箱庭計画1~計画発動~



# by angel-express | 2017-05-08 20:56 | DCC | Comments(0)
続いては、ぬっきぃ様の頒布品である車載デコーダ「ワンコインデコーダ4.1」と「ワンコインFLデコーダ4.1」を組み立てます。

デコーダってのは、コントローラーから飛んでくる「モーターを回せ」とか「LEDを点灯せよ」といったデジタル信号を読み取ってモーターやLEDを制御してくれる装置ですね。
"FL"の方がLEDなどのアクセサリ制御専門で、モーター制御には使えないタイプ。

準備1.スマイルコネクタアダブタ組立

デコーダの前に「スマイルコネクタType-P(PIC版)アダプタ Ver4.1対応」を組み立てます。

ワンコインデコーダはPICマイコンを使用しているので、マイコンにプログラムを書き込まねばなりません。
その際に使うアダブターです。

ぬっきぃ様のページにあるとおり、以下の3ステップで完成。

1. 専用基板に、同梱の4つの部品(スマイルコネクタ、2つのICソケット、ピンヘッダ)をはんだ付け。

2. スマイルコネクタに、同梱の底上げ用プラ棒を挿入。
 ※僅かに長かったため0.3mmほど短くしてから精密ドライバーのマイナスを使ってスコーンと挿入しました。

3. スマイルコネクタに、同梱のテプラを貼付。
 ※コネクタのサイドに収まるよう長さを少し短くして貼りました。

準備2.PICマイコン書込ソフトのインストール

ぬっきぃ様デコーダはPICマイコンを使用するので、マイコンへプログラムを書き込むためのソフトをWindows 10 PCへインストールしました。
私の場合は、ぬっきぃ様のPICKit2を購入しましたから、それ用のソフト「PICKit2 Programmer」です。
(ご参考) 「PICKit2 Programmer」 の使い方(PICKit2)

1. ソフトを入手。
 PICkit 2 v2.61.00 Setup A.zip

2. ソフトをインストール。

3. PICkit2をPCに接続。

4. デバイス定義リストを更新。

5. デバイス定義のバージョンを確認。

至ってシンプルに、ぬっきぃ様のページの通りに進みました。

1.ワンコインデコーダ組立

こちらもぬっきぃ様のページに詳細記載あり。以下の3ステップで完成。

1. 専用基板のオモテ面にPICマイコンをはんだ付け。

2. PICkit2にスマイルコネクタアダブタを接続。
 ※PICkit2とアダブタのお互いの▼印が合う向きに繋ぎます。

3. スマイルコネクタアダブタに、PICマイコンのみ付けた基板を接続。
 ※お互いの●印と■印が合う向きに差し込みます。

3. PICkit2 Programmerを起動。
 ※正しく接続されていればPICが認識されているメッセージが出ます。
  ぬっきぃ様のページのスクリーンショットとは若干違うメッセージでしたが、同様に処理できました。

4. PICkit2 Programmerに、書き込むプログラムファイルをインポート。
 ※ワンコインデコーダ4.1には1822-0.9beta.hexを使用しました。
 ※ワンコインFLデコーダ4.1には675FL-3.3a.hexを使用しました。
  PIC12F675ではなく629や683を使う場合は、それぞれ別のhexファイルを使う必要があるようです。

5. hexファイルを書込み。
 ※正常に完了した旨のメッセージを確認してからデコーダ基板をアダブタから抜きます。

6. 基板のオモテ面の残りの部品をはんだ付け。

7. 基盤のウラ面の部品をはんだ付け。

細かい作業で疲れましたが、とても楽しいですね~ (*´∀`*)
a0133822_13523655.jpg

動作確認は、引き続き進めます。


箱庭計画3~DCCシールド組立編~
箱庭計画2~在線検知器の用意 組立編~
箱庭計画1~計画発動~



# by angel-express | 2017-05-08 13:39 | DCC | Comments(0)
先日の鉄道模型市で入手できなかった Desktop Station DCC /MM2 Shield R5DをWebで発注しました。

すぐに発送対応いただけましたよ、感謝!

あれ?R5DじゃなくR5Eになってますね、バージョンアップのようです。

基盤のデザインが変わり、色も黒くてかっこいいですね。

▼シールド。自分ではんだ付けして組み立てました。付属部品を組んでいくだけです。
a0133822_16330800.jpg


▼左はArduino UNO 互換機。右がシールド。
a0133822_16330833.jpg


▼シールドをArduinoに背負わせるとこうなります。
a0133822_16374664.jpg


動作確認はまだこれから。

【箱庭コスト】累計27,036
・MicroAce A6381 京急1500形 ... 11,196円
・送料 ... 880円
・PECO SL-302 フレキシブルレール ... 820円
・Nucky s88-N Train Detector ... 5,000円
・Nucky ワンコインデコーダ4.1 x4 & ワンコインFLデコーダ4.1 x2 (入門セット) ... 1,000円 + 自己調達部品@秋月 ... 2,020円
・スマイルコネクタType-P(PIC版)アダプタ ... 入門セットに込み
・Nucky Simple PICkit 2 ... 2,000円
・Arduino UNO R3互換機 500円
・Desktop Station DCC/MM2 Shield R5E 3,500円
・送料 120円



箱庭計画2~在線検知器の用意 組立編~
箱庭計画1~計画発動~




# by angel-express | 2017-05-05 11:24 | DCC | Comments(0)
4/29に浅草で開催されていたイベント、鉄道模型市へ行ってきました。
以前からWEBで情報収集していたDesktop Station(やあさん様)とWeb Nucky(ぬっきぃ様)の両サイトのパーツを利用させていただいて環境構築してみようと考え、現物の生の情報を得るために飲酒明けのダルい身体に鞭打って(笑)浅草へ。

鉄道模型市はすごい混雑っぷり!すごい熱気!
そして漂うメンズのワイルドな香り(爆)

走行展示を見るだけでなく、担当者さんからお話も伺って・・・ひとまとめになったDSoneというのが人気あるようでしたよ。

しかし、入手を考えていた、Arduino UNOに背負わせるシールドはなんと売切れ!
「Webから注文いただければまだ在庫ありますので・・・すみません」とのこと。

当日は、その場で在庫のあった
s88-N Train Detector(在線検知器)
ワンコインデコーダ4.1 x4 (動力向け)
ワンコインFLデコーダ4.1 x2 (先頭車前尾照灯向け)
スマイルコネクタType-P(PIC版)アダプタ(PICマイコン書込アダプタ)
Simple PICkit 2(PICマイコン書込機)
を購入しました。

デコーダはキット版を買ったため、電子部品を追加購入して自分ではんだ付けし、PICマイコンにコードの書込みをしなければなりません。
秋葉原にハシゴして、秋月電子でもみくちゃになりつつも必要な部品を掻き集め購入(汗) 札幌の梅澤無線はゆっくり探せて平和だったなあとしみじみ。。


在線検知器のみ、まずは組み立ててみました。

▼s88-N在線検知器(組立前)
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こちらは、必要な部品は全て揃っています。
公式Webの情報通りにはんだ付けしていくだけ。

▼s88-N在線検知器(組立後)
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久しぶりの電子工作で、慎重に確認しながら3時間程度かけて組み立てましたよ。動作確認は後日。

【箱庭コスト】累計22,916
・MicroAce A6381 京急1500形 ... 12,076円
・PECO SL-302 フレキシブルレール ... 820円
・Nucky s88-N Train Detector ... 5,000円
・Nucky ワンコインデコーダ4.1 x4 & ワンコインFLデコーダ4.1 x2 (入門セット) ... 1,000円 + 自己調達部品@秋月 ... 2,020円
・スマイルコネクタType-P(PIC版)アダプタ ... 入門セットに込み
・Nucky Simple PICkit 2 ... 2,000円





# by angel-express | 2017-05-02 07:35 | DCC | Comments(0)

箱庭計画1~計画発動~

さて、いよいよ箱庭の建築計画を発動します!

▼途中頓挫した箱庭1号
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10年ほど前から1200x300mmの単線駅を想定し作成開始したものの、情景などのビジョンが曖昧で先が見えず、昨年に一旦廃線にしました。。
したがって、今回は箱庭2号です(汗)
国鉄末期のような未成線にはなりませんように。。

現時点での企画を晒します。

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# by angel-express | 2017-05-01 13:20 | 箱庭 | Comments(0)
我が家は遂にタイムズのカーシェアサービスを利用するようになりました。
本日のお供はトヨタ・ヴィッツ。
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(RSを貸してください)

今回の目的は、彼岸に行けなかった祖父母の墓参り。
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湘南の穏やかな風景には心安らぎます。

墓参りは午前中に済ませ、帰路に別の御先祖様に御挨拶。
京浜急行の初代快速特急、600形です!



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# by angel-express | 2017-05-01 08:45 | | Comments(0)
先日、仕事帰りにModels IMONへ寄りました。

舶来のレールを買いました。
PECOのSL-302というフレキシブルレールです。
遂にフレキに手を出してしまいました〜!

事前にWEBで調べてみると、レールにはコード(code)と呼ばれるレールの高さの規格があるらしい。
code80よりcode70の方がレール高さが低く、低いタイプの方が広軌感が表現できるようだ。
軌間に対する高さの比率から来る感覚なんですね。

さらに調べてみると、、、
・TOMIXファイントラック
 ⇒code80
 ⇒一部のレールにPC枕木あり
 ⇒品番1012 S280-PC 4本セットで671円(ヨドバシ価格)
 ⇒1mあたり599円

・KATOユニトラック
 ⇒code80
 ⇒一部のレールにPC枕木あり
 ⇒品番20-000 248mm 4本セットで602円(ヨドバシ価格)
 ⇒1mあたり606円

・KATO固定式(フレキ)
 ⇒code80
 ⇒木の枕木のみ
 ⇒品番21-000 808mmで259円(ヨドバシ価格)
 ⇒1mあたり320円

・PECO ストリームライン(code80)
 ⇒木の枕木とPC枕木あり
 ⇒品番SL-300(木枕木) または 品番SL-302 共に914mmで820円(IMON価格)
 ⇒1mあたり897円

・PECO ストリームライン(code55)
 ⇒木の枕木とPC枕木あり
 ⇒品番SL-300F(木の枕木) 914mmで1198円(IMON価格)
 ⇒1mあたり1310円
 ⇒品番SL-302F(PC枕木) 914mmで1242円(IMON価格)
 ⇒1mあたり1358円

・篠原
 ⇒code70
 ⇒木の枕木のみ
 ⇒900mmで604円(IMON価格)
 ⇒1mあたり671円

私のチョイスは、、、
・フレキで選ぶとKATO/PECO/篠原の3択。

・PC枕木デザインにするとなるとPECOしかない。

・お安い方で選ぶとなるとSL-302。

本当は断トツ安いKATOチャンのフレキに頼りたいところ(汗)

さて、自宅で京急を載せてみる。
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情景が欲しくなりますねぇ。



# by angel-express | 2017-04-26 20:36 | N | Comments(0)